気になる部位No.1!ほうれい線対策なら糸リフト

アンチエイジングコラム

第4回 気になる部位No.1!ほうれい線対策なら糸リフト

老化を感じやすいほうれい線はなぜできる?

「自分は老けた」と女性が老化をひしひしと感じるきっかけの一つはほうれい線だと言われています。体全体が衰え始め鼻のわきからほうれい線がくっきりと浮かび上がる30代・40代だけでなく、中には20代という若さにも関わらず気になって仕方ないという方も多いことでしょう。一方で、50代60代になってもほうれい線が目立たずにまぶしいほどの若々しさを保つ方もいらっしゃいます。誰もが気になるほうれい線はなぜできるのでしょうか。原因と効果的な治療法について考えてみましょう。


理由1 たるみと保湿力の低下

いつの間にか出てきてしまうほうれい線は頬がたるむことで出てくるしわで、たるみの主な原因はお肌のプルプル感である保湿力が低下することです。皮膚の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンによって潤いは保たれていますが、年齢を重ねるとこれらの成分が減少してしまいお肌の弾力を支えきれなくなってしまいます。重力に逆らえなくなった皮膚が頬や鼻のわきなど顔の皮膚構造に従ってどんどん下がり、たるむ過程でほうれい線がくっきりと目立ってしまうのです。

理由2 表情筋の衰えと皮下脂肪の増加

お肌のたるみは顔の筋肉である表情筋と皮下脂肪にも関係しています。体育会系で運動していた人でもやめてしまえばあっという間に筋肉が衰えるのと同じく、表情筋も使っていないと衰えてしまいます。表情筋の衰えに加え皮下脂肪が増えてしまうと皮膚を支えていた柱を失うことになり、たるみが進んでほうれい線も出やすくなります。

理由3 乾燥と間違ったスキンケア

「メイクや汚れをしっかり落とさなきゃ」とゴシゴシこすって顔を洗っていると、お肌の表面を傷つけてしまう可能性があります。摩擦によって紫外線を浴びることと同じくらいのストレスがお肌にかかってしまい、ケアをしているにも関わらず肌トラブルが起きやすくなってしまいます。洗顔の仕方だけでなく、暑くて汗をかく時期だからと保湿対策を怠ったり合わない化粧品を使ったりしているとますますほうれい線を悪化させる原因になります。たるみ防止のため一年を通して保湿対策をしっかり行い、正しいスキンケアの方法で日々のお手入れをすることが大切です。

ほうれい線対策にはどんな治療が効果的?

年齢を重ねていくと必ず立ちはだかるほうれい線のお悩みですが、原因を正しく突き止め適切なケアや施術を行うことで改善することができます。注入治療やレーザー治療、糸リフトなど美容クリニックやエステサロンの増加に伴い色々な施術が紹介されています。自分のほうれい線にはどの治療が良いのか、本当に効果があるのか不安に思う方もいらっしゃるでしょう。ほうれい線対策治療の内容、メリットとデメリットをご紹介します。

治療その1 注入による治療

ほうれい線がくっきり出始めてきた方や今のうちから将来のために予防したいという方には注入治療がお勧めです。ヒアルロン酸やボトックスを皮膚のしわに直接注入することでボリュームを出し、お肌のハリや潤いを蘇らせます。注入治療は即効性があることと注射をするだけなので短時間で施術が終了することがメリットです。皮膚にメスを入れる必要もなく副作用やダウンタイムの心配もございませんので、しわが気になり始めた時にまず試していただきたい治療でもあります。ほうれい線の進み具合や原因によってヒアルロン酸とボトックスのどちらが適切かも違ってきますので、医師の指示に従って行いましょう。

デメリットの一つは短時間の施術だからこそ担当医の技術力によって結果に差が出ることです。注射のみで手軽にできることだけを強調して十分な説明がなかったり、経験と技術がないゆえに皮膚がでこぼこになったりといったパターンが考えられます。お肌に直接入れるものですので、信頼できる注入剤を使用しているかどうかも確かめる必要があるでしょう。確かな技術力があり信頼できる医師の元で行うことが大切です。

治療その2 照射による治療

照射によるほうれい線治療はレーザーや超音波を使用した医療機器によってしわを改善していきます。メスを使ったり注射を打ったりということがありませんので体への負担が非常に少なく済みます。レーザーや超音波を皮下組織に照射して刺激を与え、コラーゲンの生産やお肌の引き締め作用を内部から促します。ほうれい線対策だけでなく、シミ・しわ・お肌の質感向上など皮膚全体をトータル的に改善できることも特徴です。

例えば銀座長澤クリニックではほうれい線治療として糸リフトと同時に超音波治療であるウルセラシステムをお勧めしています。たるみの原因となるSMAS筋膜へ働きかけることにより、皮膚表面だけでなく土台となる部分からリフトアップを図ります。照射時に痛みや熱さが生じますが、クリニック独自の麻酔技術によって痛みを取り除いた状態で施術を受けられます。

高周波RFによるサーマクールや赤外線を使ったタイタンなどがほうれい線対策として各クリニックでよく使われている治療器です。照射による治療はデメリットが少ないと思われていますが、機器によって痛みや熱さなどの感じ方は変わってきます。実際に受けてみたら痛かったという場合もありますので、許容範囲内の痛みかどうかを確かめてから治療を継続することをお勧めします。

治療その3 糸による治療

ほうれい線ともう何年も向き合っているけれど結果が出ない、本気でほうれい線対策をしたいという方には糸リフトが最適です。糸リフトは特殊な医療用糸を皮下組織に挿入し、糸による引き上げ効果と挿入の刺激から回復する際の修復効果というダブル効果でしわやたるみを改善します。

ダウンタイムも少なく周囲に気付かれることなく治療ができるため、切らずにできる本格治療として人気があります。お肌が変化し始める時期に糸リフトで若返りを図り、その後はヒアルロン酸注入や照射治療を定期的に続けるといった形でさらに若々しさをキープすることができます。糸リフトはほうれい線の改善と同時に将来のしわやたるみに対する予防効果もあります。いったんお肌をリセットして5歳ほど若返らせることで老化の進行を緩めることができるのです。

糸リフトは糸の種類によって効果が変わってきますし、治療名は各クリニックが独自につける場合もあるため初めて受ける方は特に迷ってしまうかもしれません。他院で名前が違う施術を受けたけれどカウンセリングで説明を受けたら実は同じ糸による治療だったということもあり得ることなのです。顔への挿入ですので立体的なデザイン力や美的センスも問われ、高度な技術力が求められる治療です。ほうれい線が消えずに違和感だけが残った、顔の筋肉の動かし方がおかしいという症例もありますので、実際にカウンセリングを受けて「この先生なら」と思えるクリニックを探して治療を受けましょう。

ほうれい線を撃退するなら銀座長澤クリニックの糸リフト

鏡を見るたびにため息が出る、ほうれい線が気になって人と会うのも億劫になるといった心理的影響が出てしまっている場合はぜひとも糸リフトを検討してみてはいかがでしょうか。銀座長澤クリニックはフェイスリフトの専門医として長年の経験と実績がバックグラウンドにあります。化粧品や美容液といったセルフケアをコツコツ続けるよりも1回の糸リフトによって患者様のお肌は劇的に変化いたします。治療後、笑顔になっていく患者様のお顔がなによりもの証明です。

ほうれい線対策はしわの進行具合や原因によってふさわしい治療方法が変わってきます。患者様の年齢や治療時期、お肌の状態や肌質など丁寧な診察によって適切な治療をご提案いたします。ほうれい線を本気で撃退したい!という方はぜひ銀座長澤クリニックへご相談ください。


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