頬・口周りのたるみにはフェイスリフト

アンチエイジングコラム

第13回 頬・口周りのたるみにはフェイスリフト

加齢と共に顔に表われてくるほうれい線やマリオネットラインは老け顔という印象を強く与えてしまうので「今すぐ消したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか?服や髪型が決まってもたるんだ顔では化粧をしてもぱっとせず、「このまま年老いてしまうの?」と不安に襲われることも増えてきます。頬や口周りのたるみは毎日のケアと美容医療による治療で改善していくことが可能です。老化のスピードを緩めながら年齢を重ねていける前向きな気持ちを取り戻すため、頬や口周りのたるみの原因や予防法と最適な治療法であるフェイスリフトについて見ていきます。


将来はブルドッグ顔に?頬・口周りのたるみの特徴

年齢を重ねても20代と同じような美しさと輝きを保つ女性を「美魔女」と呼ぶようになりましたが、その方々に共通するのは頬がピンッと上向きを保っており口元がキュッと締まっているという点です。たるみが進んだいわゆる「ブルドッグ顔」とは無縁で、皮膚のたるみがなければとても若々しい印象を与えることができるという証拠でもあります。

頬や口周りのたるみはなぜ起こるのでしょうか?考えられる大きな4つの原因と特徴を紹介しますので、思い当たることがある方はぜひ改善していきましょう。

表情筋の衰え

足や腕と同じように顔にも表情筋という筋肉があり、動かして鍛えなければどんどん衰えて老け顔が進行してしまいます。皮膚の構造から見ると筋肉の上に脂肪や真皮・表皮がありますので、表情筋が衰えてしまうと土台を失った脂肪や皮下組織がたるみ始めてしまうのです。

笑って話すことが少なかったり長時間の同じ姿勢を取ったり、スマホをずっと無表情で見たりというように日常生活の中に原因があることがほとんどです。表情豊かに意識的に動かすとむくみ改善にもつながりますので、まずは自分がどんな表情をしているのか鏡を見て確認することが大切です。

皮下脂肪の増加

10~20代に比べ30代以降は新陳代謝が急激に落ち始めますので、普段の食事に加え間食や夜食などこれまでと同じリズムの食生活をしていると消化されずに脂肪となって体についてしまいます。気になるお腹や背中の贅肉と同じように顔にも同じことが起こり、特に頬の皮下脂肪はたるみの原因となります。脂肪の量が増えるとむくみやすく、老化の悪循環が加速してしまいますので食生活や運動など毎日の生活をいったんリセットして整えるよう心がけましょう。

乾燥対策不足

年齢とともにコラーゲンやエラスティンといった潤い成分が減少していくことは耳にタコができるほど聞いているかと思いますが、セルフケアだけでは十分な乾燥対策ができていない場合があります。「化粧水だって美容液だって使っているのに」と思っていても、たるみの予防と改善には皮膚の表面だけでなく真皮層にまでアプローチできるものでなければなりません。たるみ対策はスキンケアを見直すきっかけとなりますので、美白やシミよりも乾燥やたるみに強い商品を選ぶようにしましょう。

姿勢の悪さ

猫背や長時間下を向きっぱなしのスマホ使用など姿勢の悪さが顔のたるみを引き起こす原因となることが最近問題となっています。背中や腰の筋肉が弱くなると肩(肩甲骨)が下がって猫背になり、首が前に出てしまう状態を作りやすくなるので二重アゴや頬や口周りのたるみにつながってしまうのです。特に長時間のスマホやパソコン使用は口を「へ」の字のまま無表情で下を向いているため、「スマホ顔」と言われるたるみが発生しやすくなります。便利だと思っていても実はとてもかっこ悪い姿勢になってしまいがちなスマホは長時間利用を控え、画面は視線と同じ高さにするように気をつけましょう。


たるみを予防する生活習慣

頬や口周りのたるみは意識的に継続してケアしていくことが何よりもの予防と改善になります。日常生活の中から美に対するマインドを高め、日々のケアと美容医療のバランスを取ることが美しさを保つ秘訣です。ここではフェイスリフトのたるみ治療後にも取り入れていただきたい生活習慣をご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

仕事や家事の合間にストレッチを取り入れる

姿勢の悪さや筋肉の衰えを防止するため、特にパソコンを使った仕事に従事している方は1時間で区切って休憩を挟むようにしましょう。肩や首をくるくる回す、表情豊かに会話をするなどできることから始めましょう。

飲酒や喫煙を控える

タバコに含まれるニコチンやタールが皮膚の潤い成分を壊してしまいますので、若々しいお肌を保つためには禁煙することをお勧めします。アルコールも次の日に顔がたるみやすくなるので節度を保って楽しく飲む程度に抑えましょう。

コラーゲンやヒアルロン酸が含まれた食品を選ぶ

たるみ対策には化粧水や美容液など皮膚の外側から潤い成分を与えるだけでなく、体の内側から食事やサプリメントによってバランス良く取り入れるようにしましょう。納豆や卵、牛すじ、焼き鳥など手軽に食べられるものを夜食べるとより効果的です。就寝直前に食べると逆に脂肪になりやすくなるので注意しましょう。

1年を通した紫外線対策

紫外線はお肌のハリや潤いを保つコラーゲンやエラスティンなどを壊してしまい、シミやしわ・たるみといった症状が後から出てきてしまいます。強い紫外線が降り注ぐ夏だけでなく、1年を通した紫外線対策が必要ですのでこまめに日焼け止めを塗ってガードすることが大切です。


頬・口周りのたるみ治療は銀座長澤クリニックのフェイスリフトで

たるみは知らず知らずのうちに進行し、ある日突然「あれ?もしかしてたるんでる?」と気付く症状です。長い時間かけて徐々にたるむので治そうとしてもセルフケアでは一筋縄で解決とはいきません。たるみの度合いがすでに強く出てしまっている、できれば即効性を重視したいという方には美容医療での治療がお勧めです。

銀座長澤クリニックで行っているフェイスリフト「ハレーヌリフト」は一度の施術で今あるたるみを改善します。皮膚表面ではなく土台となっているSMAS筋膜から引き上げることでお肌がリフトアップされ5年前のお肌を取り戻すことが期待できます。頬や口周りのたるみは表情筋や脂肪の付き方によってお一人おひとり症状が違いますので、患者様本来のお顔の美しさをデザインしながら施術を行うことが重要となります。確かな治療には豊富な経験と繊細な技術が要求されますが、銀座長澤クリニックでは美容外科学会認定専門医の院長が責任を持って担当するので安心です。

たるみは老け顔を引き起こし、時には気持ちまで暗くさせてしまうやっかいな症状です。当クリニックではたるみの症状だけでなく患者様の気持ちを察してお悩みに寄り添った最適な治療法をご提案いたします。今まで美容医療に興味があっても一歩踏み出せなかった患者様に安心して施術を受けていただけるよう、スタッフ一丸となって万全の体制を整えております。

施術後には若々しい自分を取り戻し、たるみで悩んでいた日々が嘘のようなハッピーな毎日が来ることをお約束します。頬や口周りがたるんできたかもと思ったらぜひ銀座長澤クリニックにご相談ください。


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