顎のたるみをなかったことに!切るフェイスリフトで即効解決

アンチエイジングコラム

第14回 顎のたるみをなかったことに!切るフェイスリフトで即効解決

誰もがスマートフォンや携帯で気軽に写真を撮るようになった今、横顔写真を見て「あれ?もしかして二重あご?」とたるみに気付いて不安になったことはございませんか。20代の頃はシャープだった顔の輪郭がなんだかたるんできた気がすると思ったあなたは要注意です。顎のたるみは二重あごの原因となり顔全体の印象がぼやけてきてしまいますので早めに対処していくことが肝心です。今回は顎のたるみの原因と対策についてお伝えいたします。


気がついた時は二重あご!フェイスラインの崩れは老化のサイン

加齢現象には新陳代謝の低下やシミ・しわの増加などがありますが、目に見えるものもあれば目に見えないうちに進むものもあります。フェイスラインがぼやけるというサインもよく見ておかないと気付かないまま放置しておくことになり、いつの間にかくっきり二重あごになっていたという方も少なくありません。顎のたるみは思った以上に年齢を感じさせてしまいますので美しく老いるための対策を取ることが大切です。

二重あごの原因

性別関係なく年齢を重ねると体型の変化に加えてぷよぷよの二重あごに悩んでいるという方は増えていきます。中には若い年齢の方でも「どうしてもあごの脂肪だけは減らない」と困っている方もいらっしゃいますが、二重あごの原因は皮下脂肪だけではありません。骨格や皮膚のたるみ、むくみなどの原因が一つもしくは複数が合わせてなっていることがほとんどです。もともとあごが小さかったり引っ込んでいたりする場合、脂肪は支えを失った状態にありますので二重あごになりやすいと言われています。さらに加齢によって顔や首の皮膚がたるんだり太って皮下脂肪が増加したりするとあっという間に二重あごとなってしまい、いったんなってしまうと改善することが難しくなります。

年齢とともに新陳代謝が低下して体は太りやすくなる傾向にありますが、加齢による皮下脂肪の減少によってたるみが起こる場合もあります。いわゆる頬がコケてくる状態を差しますが、皮下脂肪が減少し皮膚が萎縮してたるみ始める現象は老人性皮膚萎縮症と呼ばれます。皮下脂肪の減少によって顔やあご、首の皮膚がたるんでくる場合があるのでたるみの原因を正しく突き止めて適切な対処をすることが必要となります。

原因によって異なる対処法

二重あごの原因が主に骨格にあると診断された場合は美しいフェイスラインを出すためにヒアルロン酸注射がおすすめです。鼻の頭から唇を通ってあごを結ぶラインはエステティックライン(Eライン)と呼ばれますが、理想的な顔のバランスにはEラインを整えることが大切です。ついてしまった皮下脂肪が原因の場合は一般的に脂肪吸引やBNSL注射(脂肪溶解注射)で脂肪を取り除いていくことが可能です。あごのたるみや顔全体の引き上げを望む場合はメスを使わない糸リフトやメスを使うフェイスリフトが最適な治療法となります。たるみの原因や度合いによってお一人おひとりにふさわしい治療が異なってきますので、医師の診察を受けることをお勧めします。

主な原因 対処法
骨格 ヒアルロン酸注射 ラインを整える
皮下脂肪 脂肪吸引・BNSL注射 脂肪を取り除く
たるみ フェイスリフト・糸リフト リフトアップ


顎のたるみ対策とは

正しい姿勢を保つ

顎のたるみは日々の生活習慣が影響してしまうため、たるみにならない姿勢や行動を意識して習慣づけることで老化を防ぐことができます。例えば今この画面を見ているときも自分がどのような姿勢で見ているか意識してみましょう。スマホやパソコンはどうしても顔が下向きになることが多いので、顎の下に脂肪が集まり口周りから首にかけてたるみやすい姿勢になってしまいます。猫背で斜め下を向く姿勢を長時間続けていると自然と体はその状態を覚えてしまい、顎のたるみもますます付きやすくなるので悪循環に陥ってしまうのです。悪い姿勢は顔のたるみにつながるということを常に頭の片隅に置いておき、仕事でパソコンを使うときや電車や自宅でスマホを見るときも正しく美しい姿勢を保つよう心がけましょう。

首周りの筋肉を緩める

顎のたるみとは一見関係のないように見えますが、たるみがある方は首周りの筋肉が凝り固まっている方も多いようです。肩こりや首の筋肉のコリによって血液やリンパの流れが悪くなると老廃物が排出されず、顔のむくみにつながります。むくみはたるみの原因となり結果的に二重あごになる可能性がありますので、首や肩のケアやストレッチを継続して行うようにしましょう。

マッサージは力のいれすぎとやりすぎにご注意を

二重あご対策として自宅でできるマッサージやエクササイズがインターネット上にはあふれています。たるみは女性にとって共通の悩みなので週刊誌や美容系雑誌でも取り上げられることもあり、顔ヨガや舌回しなどを試してみたことがあるという方も多数いらっしゃるでしょう。顔や顎の部分のマッサージは皮膚を必要以上に強く押したり伸ばしたりしてしまうと改善とは逆にシワやたるみを進行させてしまう可能性もあるので「気持ちいい」程度で行ってください。回数をたくさんこなすとその分リフトアップ効果が上がるというわけではありませんので、正しい方法で決められた回数を守って実践するようにしましょう。

美容医療のチカラを上手に借りる

二重あごの状態がもう何年も続いている、他人の視線が気になって毎日のように鏡でたるみを確認してしまうというような方はプロである美容医療の力を借りて改善する方法がお勧めです。たるみケアは日々の生活習慣が大切ですが、まずはいったん過去の状態をリセットして若い頃のフェイスラインを取り戻すことも最善策の一つです。理想的な体型やフェイスラインになるとその状態を維持しようとテンションが上がりますので日々コツコツ続けるケアも楽しくなってきます。特にメスを使用するフェイスリフトは一番効果的な治療法であると考えられますので、症例数が多く治療技術も安全面も信頼できるクリニックで行いましょう。


顎のたるみ改善には銀座長澤クリニックのフェイスリフト

顎のたるみ対策で最も効果的な治療はフェイスリフトであり、銀座長澤クリニックでは「ハレーヌリフト」として皆様にご提供しております。頬全体を引き上げるスタンダードタイプ(ワイドリフト)の他、顎や首のたるみに適した「ネックリフト」も二重あごの改善に好評です。首から顎までの部位を引き上げて若々しいフェイスラインを取り戻して美しい横顔を目指します。

医学的理論で治療を行う美容医療は一度の施術で過去のたるみをなかったことにしてキリッとした10年前のフェイスラインへと導きます。ハレーヌリフトは名前の通り「腫れない」ことが特徴ですので、施術した次の日からいつものように出勤したり日常生活を送ったりすることができます。院長自らが体験済みという強みを生かし、患者様の不安や心配についても親身になってご相談に応じることができます。

銀座長澤クリニックは30年の実績と経験で若返りの最先端治療を行い、女性に寄り添うクリニック運営をしております。カウンセリングは無料で行っておりますので、顎のたるみが気になっている方はぜひ一度お気軽にご相談ください。


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