超音波?レーザー?フェイスリフトなら1回の施術でたるみを改善

アンチエイジングコラム

第16回 超音波?レーザー?フェイスリフトなら1回の施術でたるみを改善

加齢現象の中でも避けることができないたるみ対策には、フェイスリフトや糸リフトの他に超音波やレーザーなどを使用する治療があります。たるみの原因や種類、求める仕上がりによって適する治療が異なりますが美容医療は日々進化していますのでどの治療が良いのか迷ってしまう方々も多いのです。今回は「たるみ治療に失敗したくない!」「回数が少なくて効果の高い治療を知りたい」という方のためにそれぞれの治療法についてお伝えいたします。


たるみ治療の種類と効果

フェイスリフトと糸リフト

顔の皮膚を物理的に引き上げる施術で、メスを使用して皮膚を切開するフェイスリフトとメスを使用せずに糸を挿入する糸リフトに分けられます。フェイスリフトは皮膚を支えるSMAS筋膜に手を加え、たるみの元となる部分から引き上げますので最も効果が確実な施術であると言われています。糸リフトは溶ける糸や溶けない糸など数種類から選ぶことができ、引き上げの度合いや治療目的によって使い分けることができます。たるみが気になる方には長く愛されている施術です。

超音波治療

シミ・しわ・くすみ・美白など様々な皮膚症状に使われる超音波ですが、銀座長澤クリニックではたるみ治療に「ウルセラリフト」(HIFU)という機種を使用しています。超音波機器の中でもたるみの原因であるSMAS筋膜まで働きかけることができる国内唯一の高密度焦点式を採用しており、切らずに顔をリフトアップしたい方に人気です。

FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されているので安全性にも優れ、照射後は皮膚の内部に弾力の元となるコラーゲンが大量生成され顔のたるみが改善します。シミやしわ・くすみ治療と同じく美肌効果もあり開いた毛穴をキュッと引き締めていきます。ウルセラリフトは高い出力で照射を行いますが、機種の特性上火傷や皮膚の損傷を起こす心配はなくたるみの角度を考えながら照射することでフェイスラインを整える効果があります。痛みに対しては無痛麻酔を行いますのでウトウトと居眠りをする感覚で横になっている間に終了します。

レーザーによる治療

シミや肝斑、あざの除去、ピーリングなどに使用するレーザー治療はたるみ治療にも効果を発揮します。代表格であるヤグレーザーは1064nmの長い波長を持っているので皮膚の奥深くまで光線が届き、皮膚に刺激を与えることでコラーゲン生成を促します。お肌表面のキメやハリを整えることによってたるみも改善されていくので、軽度のたるみやたるみ予防に最適です。

RF波による治療

レーザー光線よりも強い波長のRF波を使った治療もあります。主にサーマクールと呼ばれるRF波治療機器は皮膚の内部や脂肪層へ強い熱刺激を与えコラーゲンを増産させます。皮膚の引き締め効果で頑固な顔のたるみが改善される他、毛穴改善や小顔効果が得られ、お腹や太もも・二の腕など体全体に使用することができます。

注入治療

美容医療の中でも人気が高い注入治療は皮膚のたるみやしわに直接ヒアルロン酸やボトックスを注入して症状を改善します。たるみによるしわや表情筋によるしわに効果があり、注射するだけなのでたるみ治療の中でも手軽にできる施術です。10~15分の短時間で終わる施術ですが、理想通りの仕上がりを目指すには厚生労働省認可の信頼できる注入剤を使用し施術経験の豊富な医師の元で行うことが大切です。たるみが気になりだした頃に今後の予防として定期的に注入すると老化のスピードを最小限に抑える効果もあります。


目的や予算に合ったたるみ治療の選び方

数あるたるみ治療の中から自分に最適な施術を選ぶにはたるみの原因と治療目的を明確にする必要があります。事前に詳しく治療方法を調べて「これがいい」と思って来院したとしても、カウンセリングと診察の結果ほかの治療をお勧めする場合もあります。まずは診察を受けて自分の症状を確認し、「こうなりたい!」という理想像を担当医に伝えましょう。

結婚式や同窓会など記念となる1日のために

「大勢の人が集まる場へ出席する日のために」という場合は予定日から逆算して治療を進めます。たるみが軽度の場合は定期的な注入治療、中程度以上の場合は糸リフトや照射治療、フェイスリフトがお勧めです。たるみ治療は施術をしてから数日~数週間後に効果が出始めることも多いため、専門医による綿密な治療計画を立て余裕を持って行いましょう。

まずはお試しにという場合

たるみが軽度で予防の意味を込めてまずは試してみたいという場合は注入治療や溶ける糸による糸リフトから始めてみましょう。溶ける糸リフトなら皮膚に吸収されていきますので安心です。リフトアップされる感覚を得ると同時に肌質改善にも役立ちます。

定期的な通院よりも1回で治療を終わらせたいという場合

注入治療やレーザーによる照射治療は定期的に行うことで効果が高まる施術です。1回の治療で高い効果を得たいという方にはメスを使用するフェイスリフト(ハレーヌリフト)がお勧めです。皮膚を切開してたるみの原因となるSMAS筋膜へアプローチするため、麻酔や多少の出血のリスクはありますが他の治療よりもリフトアップ効果は絶大であると言えます。ウルセラリフトも1回の施術で高い効果がありますが、あくまで照射治療のため結果には個人差が出てしまう可能性があります。

メス使用もOK!5年前の自分を取り戻して自信をつけたい!という場合

メスの使用を許容範囲と考えているならば一番効果の高いフェイスリフトが最適です。こめかみ周辺の皮膚を切開しますが、丁寧で傷跡が残らない縫合技術で施術後も他人に気付かれることなく過ごすことができます。注入治療や照射治療に比べ無痛麻酔で痛みもなく、たるみの症状が強くてもたるみの根本的な部分から改善させる確実な方法だといえます。患者様の顔を的確に分析し、より美しさが際立つようにデザインした施術を行います。

*予算に合ったたるみ治療の探し方について*

施術前にたるみ治療に使うことのできるおおよその予算を伝えると、範囲内でできる治療や組み合わせ治療をご提案いたします。メインの治療に加え、注入治療や照射治療などを組み合わせることで頑固なたるみを撃退できる確率が高くなるのです。エステでも美容クリニックでも、1回の料金の安さに惹かれて申し込んだものの回数が多くなって結局予算オーバーとなってしまったということのないよう事前のカウンセリングで治療計画と最終料金を確認してから申し込みをすると良いでしょう。


院長自ら体験!効果重視のたるみ治療なら銀座長澤クリニックのフェイスリフト

たるみ治療で最も効果が高いと言われるフェイスリフトの中で、痛みや腫れがない「ハレーヌリフト」は銀座長澤クリニック独自の手法で行います。1回の施術でたるみを改善するので結果と即効性を重視する方に最適です。他のたるみ治療では効果がなかった方や、何回も治療するより一度の治療で終わらせたいという方に特にお勧めします。メスを使用する施術ですが皮膚内部を縫合してから表面を縫い合わせるため、傷跡も気付かれないほどで次の日から出勤することもできます。

長澤院長自らがハレーヌリフト体験済みでリフトアップしておりますので、カウンセリングのときはぜひ間近でご覧いただければと思います。2015年3月に体験して施術後2年以上経過しておりますが、傷跡はこちらから言わなければ全く気付かれることはありません。若返りを専門としている銀座長澤クリニックの治療の中でも、1回の施術でしっかりと効果が出る治療はそう多くありません。美容治療は定期的に行ってこそ効果が出てくるものですが、フェイスリフトはたった1回の施術でこれまでのたるみをリセットできる数少ない治療法です。メスや麻酔を使用する不安が大きい分、「思い切ってやって良かった!」と思えるような仕上がりが期待できます。

結果重視のたるみ治療をお探しの方はぜひ銀座長澤クリニックのフェイスリフト「ハレーヌリフト」をご検討ください。


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