目元の若返りで顔イキイキ!下まぶたのたるみ治療法

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アンチエイジングコラム

第20回 目元の若返りで顔イキイキ!下まぶたのたるみ治療法

下まぶたがたるむ原因とは

最近お化粧がイマイチ決まらない、アイメイクをしても目元の印象が老けて見えると感じることはありませんか?目元は下まぶたのたるみが大きく影響し、たるみが進行すると実年齢より老けて見えたり疲れた印象を与えたりしてしまいます。変化を感じ始めた今こそ下まぶたのたるみ対策を始める最適な時期です。目元のたるみやクマを改善するとイキイキと気分も若返り、仕事に家庭にと毎日を前向きに過ごすことができます。

デリケートな目元は潤いを保つために必要なヒアルロン酸やコラーゲンが加齢とともに減少し、皮膚が衰えることによってたるみ始めます。目の下には眼窩脂肪と呼ばれる脂肪がついており、この脂肪を支える力が衰えてくることもたるみの原因です。眼窩脂肪は眼球を支えるだけでなく外部からの衝撃から目を守る役割を果たすため、一定の脂肪はついていなければなりません。頬やあごの皮膚と同じように年齢を重ねていくと眼球周りの皮膚もたるみ始めるため、必要な眼窩脂肪が外に向かって押し出されてしまい脂肪のふくらみとして目立ってしまうのです。


眼窩脂肪を除去する方法~眼窩脂肪除去術・経結膜脱脂法・ハムラ法~

下まぶたのたるみ治療法には眼窩脂肪除去術・経結膜脱脂法・ハムラ法があります。たるみ具合やお肌の状態によって患者様お一人おひとりの症状に合わせた治療法をオススメしています。

眼窩脂肪除去術

眼窩脂肪除去術はまぶたの表側からアプローチして脂肪を取り除く方法です。下まつげが生えているギリギリのラインを切開して余分な脂肪を取り除き、下まぶたの膨らみを改善して目元をスッキリさせます。目の周りには皮膚や脂肪を支える筋肉(眼輪筋)がありますが、年齢を重ねると他の筋肉と同じように衰え始めます。眼窩脂肪除去術は衰え始めた眼輪筋でも支えられる適切な脂肪量に調整することで目元のハリを復活させることができます。メスを使用する施術ですが切開する長さはわずか3ミリ程度で傷跡が残る心配もありません。正面から見て内側・中央・外側と下まぶたの脂肪を除去する場所で目の印象は変わってきますので、どの眼窩脂肪を取り除くかが重要となります。

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経結膜脱脂法

まぶたの表側を切開する眼窩脂肪除去術に対し、経結膜脱脂法は下まぶたの裏側から脂肪にアプローチして取り除く方法です。まぶた裏側の粘膜(経結膜)を切開するので施術後の腫れが少なく傷跡が見えたり残ったりしないのでダウンタイムも短く済みます。局所麻酔を行い施術終了まで痛みを感じることがなく、たるみやクマを改善します。

眼窩脂肪が付きすぎていたりたるみがひどくなったりするとチャームポイントであるべき涙袋が目立たなくなることもあります。経結膜脱脂法によって適度に脂肪を取り除き、涙袋をしっかり出すことで目元の印象がガラリと変わります。どこまでが涙袋でどれが不要な眼窩脂肪かは自己判断ではなかなか区別がつきにくいので、判断するには医師の正しい診察が必要です。

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ハムラ法

ハムラ法は眼窩脂肪を取り除くのではなく脂肪を皮膚の凹みに移動させる方法です。下まつげの生え際にメスを入れて余分な眼窩脂肪の場所を整えることで下まぶたのたるみを改善します。眼窩脂肪が突き出るかどうかは個人個人の骨格の影響に加え皮膚や筋肉のたるみ具合などが関係してきます。眼窩脂肪除去術や経結膜脱脂法に比べ脂肪を切除は最低限に収める施術なので取り除く量が多すぎて逆に目元のしわが増えるという心配がありません。ハムラ法の場合、眼窩脂肪を調整した後に余って不要となる皮膚や眼輪筋を切除することもできます。しわやたるみの原因となる皮膚・脂肪・筋肉のすべてにアプローチできるので目元全体のバランスを整える施術となります。

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下まぶたのたるみ治療は患者様の目元の状態(しわ・たるみ・骨格・脂肪量など)によってどの方法を用いるかが変わります。眼窩脂肪を取り除くと一言で言っても量が多すぎたり少なすぎたりすると新たなしわやたるみの原因になる場合もあります。下まぶたのたるみはクマの見え方にも関連しますので、原因に合った施術を選ぶ医師の技量が必要です。


銀座長澤クリニックの安全な施術で理想の目元へ!

下まぶたのたるみでお悩みの方は美容医療の力を借りて専門的な治療を行うことをお勧めします。銀座長澤クリニックのたるみ治療は安全を最優先にしながら美的レベルの高さを維持し理想の目元へ近づくことができます。目元が若返ると「なんだか疲れているね」と言われることが減り、「最近イキイキしているね」という声をかけられることが増える可能性が高まります。下まぶたのたるみ治療は実年齢よりも若々しく見える目元を手に入れるチャンスなのです。

頬のたるみやほうれい線などは自宅でのセルフケアやマッサージ法によって改善する場合がありますが、下まぶたのたるみやクマは自分で解決することが困難なパターンです。解剖学や医学的な知識が必要とされ、治療にはミリ単位で差が出るとても繊細な技術力が求められます。当院は若返りを専門とした美容医療をご提供しており、目元のたるみ治療においても長年の実績があります。どの方法を用いることがベストかを適切に判断し、患者様に合ったアプローチ方法でお悩みを解消します。

銀座長澤クリニックでは診察~施術~アフターケアまで一貫して院長が担当いたします。麻酔科医としての経験を積んでおりますので局所麻酔から全身麻酔まで大学病院並みの設備で万全の体制を整えております。無料メール相談の他、実際にクリニックにお越しいただき診察やクリニック見学も可能です。理想の目元を実現し安心して治療に専念できるクリニックをお探しなら銀座長澤クリニックにお任せください。

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