老けて見える原因に?目の下のクマ対策法

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アンチエイジングコラム

第24回 老けて見える原因に?目の下のクマ対策法

アメリカ・スタンフォード大学の研究者によって提唱された「睡眠負債」という言葉が注目を浴びています。毎日の睡眠不足がまるで負債のように積み重なり体と心に影響を与えるというものです。美容医療の分野では睡眠不足が原因で起こる代表的な症状として目の下にできるクマがあるように、美しくあることと睡眠負債は無関係ではありません。実は睡眠不足以外にもクマができるいくつかの原因があり、もしあなたが目の下のクマで悩んでいるとしたら本当の原因を知って正しい対策をすることが解決への近道となるはずです。今回は年齢を重ねるにつれて悩んでいる方も多くなるクマの原因と対策について「下まぶたのたるみ取り」を中心にご紹介します。


寝不足だけじゃない!クマができる原因

目の下にできるクマは周りの皮膚の色と違うため目立ってしまい、疲れて見えたり実年齢より老けた印象を与えたりするので悩んでいる方も多い症状です。仕事や飲み会など徹夜明けの朝にクマができることが多いのですが、小さい頃からある・いつの間にかできていたという場合もあり患者様によって原因や症状は様々です。黒いイメージがあるクマですが、よく観察すると青クマ・茶クマ・赤クマなど微妙に色の違いがあることに気づきます。対策の第一歩としてまずは自分のクマがどのクマに当たるのかをチェックしてみましょう。

茶色のクマは色素沈着が原因!

目の下に色素沈着が起こると皮膚の色が茶色っぽくなりクマができやすい状態になっています。目をごしごしこする摩擦や落とさずに寝たり付け過ぎたりするアイメイクなどがじりじりとお肌に負担をかけています。紫外線による日焼けや日常生活の中で知らず知らずのうちに感じるストレスもデリケートな目元の皮膚には大きな負担となります。色素沈着は新陳代謝が滞って新しい皮膚へのターンオーバーがうまくいかないときに起こりますので、優しく汚れを落としながら皮膚の働きを活性化させることが大切です。


青いクマは寝不足や目の酷使などの慢性的疲労が原因!

目の下が青く見える「青クマ」は皮膚そのものよりも寝不足や目の疲れなどから来る血流に問題があることが多いとされています。健康な血液は十分な酸素があることで赤いままとどまることなく流れていますが、睡眠不足や慢性的な冷え、長時間のパソコン作業などが原因で血液の流れが悪くなった状態だと皮膚から透けて青く見えてしまいます。ホットタオルを当てたり目の周りを温めたりすることで一時的には血流の悪さを解消できますが、青クマを根本的に治したい場合は血流を良くするための長期的体質改善が必要です。


赤クマは目の下の余分な脂肪が原因!

目の下の涙袋がやけに目立っていたり、皮膚や脂肪がたるんだりすると赤みを帯びたクマになることがあります。赤クマは年齢を重ねて下垂した皮膚や衰えた眼輪筋の影響で下まぶたのたるみが進み、皮膚そのものではなく影ができることで余計に目立ってしまうクマです。赤クマは青クマに多い寝不足やストレスとは関係は少なく、目の下の脂肪を除去してスッキリさせることで改善することが多い症状です。


黒いクマは目の周りの凹みが原因!

生まれつき目の周りの凹みが大きかったり年齢を重ねて必要な脂肪が減ってやつれてしまったりすると、目の下に凹みができて黒い影のようなクマができます。もともと痩せている体質の方も多くいらっしゃいますし、影に見えるクマは目の構造上の問題で起こりやすいと考えられています。コンシーラーや色のついた化粧下地でも隠しきれない黒クマは注入治療や脂肪を取る治療を行い目元の皮膚のバランスを整えることで改善に向かいます。


「寝不足でもないし健康状態は良いのだけどクマが目立つ」という方は赤クマや黒クマのように目元の脂肪が何らかの原因になっている可能性があります。目元の症状は一つの原因ではなく複数が混合していることが多いので、クマの判断も含め専門の医師に相談し的確に診断してもらうことが大切です。


クマ対策治療でアンチエイジング

クマの原因が分かると原因に対応した正しい治療法は必ずありますので、「もうクマは治らない」「化粧で隠すしかないと思っていました」という方もあきらめることはありません。これからのクマ対策としてお勧めしたい治療法は眼窩脂肪除去術・経結膜脱脂法・ハムラ法といった「下まぶたのたるみ治療」です。脂肪による凹凸が平らになる治療なのでクマの原因となる影ができにくくなるというメリットがあります。目元の若返り治療としてどの方法においても皮膚への負担は最低限に押さえて自然な仕上がりを目指し、ダウンタイムも少ないため仕事や日常生活に支障が出ることがありません。たるみ改善の目的以外にもクマ治療の一環として行うことが多い治療なのです。

患者様の目元の状態や皮膚構造からクマの種類を判断し、目の下の脂肪(たるみ)が原因なのかあるいは別の原因があるのかによって行う治療方針も異なります。「目は口ほどに物を言う」ということわざがありますが、目元は美容においても現在の状態を表すバロメーターと言えるかもしれません。目の下のたるみを改善することがクマやくすみなどお肌のアンチエイジングに効果的であり、美容医療の治療だけでなく睡眠不足解消や血流の改善を行うことは体全体の体質改善にもつながります。

徹夜や毎日の寝不足だけがクマの原因ではないということを知っているとクマができたときに起こす行動が変わります。明らかに寝不足が原因の場合は目元に顕著に表れますので睡眠時間を確保して生活の改善が必要です。もしあなたのクマの原因が寝不足ではないとしたら目の下のたるみ治療ややつれた目元にふっくら感を出すための注入治療などお一人おひとりに適した美容医療をご検討ください。


目元の若返り治療は銀座長澤クリニックへ

多くの女性が目の下のクマで一番の気がかりとなるのは老けて見えるということだと感じていると思います。年齢より若々しく見える美肌を保つために今から正しく治療をすればクマが改善する可能性はまだまだあります。自分のお肌と向き合うことは今の日常生活と自分自身に向き合うことですので、治したい!という気持ちを強く持って原因を探っていく姿勢こそがお肌を若返らせるために必要不可欠な条件の一つです。

銀座長澤クリニックは開院当初より若返り治療を専門としておりますので、目元の治療においても数々の実績を積んでおります。麻酔が必要な治療も全身麻酔管理技術を習得した院長自らが担当しますので、ワンドクター制ならではの安心感を生かして患者様が安全に治療を受けられる体制を整えております。

目元の症状や原因が一つであることは稀であり素人目では判断しにくいためクマ対策にはまず専門医の診察が必要です。銀座長澤クリニックではご希望やご予算等も考慮しながら患者様とともに治療を進めてまいります。クマ対策や目元の若返り治療をご検討の方はぜひ一度当院の無料カウンセリングをご利用ください。

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