老化の始まりはいつから?顔のたるみは要注意!

アンチエイジングコラム

第1回 老化の始まりはいつから?顔のたるみは要注意!

20代で老けて見える人、40代で若く見える人の違い

年齢を重ねてもイキイキと輝き美しさを保ちたいと願うとき、私たち人間は老化という壁に向き合わなければなりません。老化の代表的な現象がたるみやしわなどお肌の衰えであり、細胞レベルで考えると10代後半からすでに始まっていると言えます。特に顔のたるみは誰もが経験する老化の一つで、加齢・紫外線・乾燥の3大原因に加え食生活の乱れやストレス・睡眠不足・ホルモンバランスの崩れなどが影響してきます。

また最近は20代という若い年代でもニキビやシミに加えたるみという症状に悩む方が意外と増えています。食生活やライフスタイルの変化だけでなく、スマートフォンやパソコンが爆発的に普及し使う時間が大幅に増え下を向く時間が長くなったことが理由ではないかと考えられます。スマホや携帯を使っている時、ほとんどの方は下を向いて無表情になり同じ姿勢を取っています。顔の筋肉を使わないので表情筋が衰え、たるみが出やすいあごや首・頬の皮膚に気付かないうちに負担がかかってしまいお肌がたるみ始める原因となってしまうのです。

老化が加速する40代以上の方でもピンと上向きのお肌を維持している方々は、糸リフトや超音波治療などクリニックで定期的にプロの技を借りることと日頃のケアを地道に継続することのバランスが取れています。何歳になっても「美しくありたい」「綺麗になりたい」という気持ちを持ち続け、正しいお肌の知識とケアの仕方を知っているのです。顔のたるみは皮脂量や潤い(コラーゲンやヒアルロン酸等)の状態によって変わってきますので、まずは今のお肌の状態を知り患者様に合ったたるみ対策をすることが大切です。

どのたるみ治療が効果的?年代に合った選び方

20代と40代ではお肌の状態が異なってきますので、たるみ治療も年代に合った方法を選ぶことをお勧めします。

20代

なにもしなくても一晩眠ればお肌が回復した10代に比べ、20代は皮脂量が減り始めお肌の潤いを保つ状態に少しずつ変化が現れてくる時期です。「たるみなんてまだ関係ない」と思ってケアを怠ってしまうと10年後・20年後に差がついてしまいます。自分の肌質に合った基礎化粧品を使い、保湿対策を開始して乾燥を防ぐことが大切です。

20代後半になるとたるみが気になる人も出てきますので、たるみ対策のマッサージや顔ヨガ、舌回しなどのエクササイズを正しい方法で行いましょう。たるみの他にもしわやクマなど気になる症状が複数ある場合は、今後どのような対策をしていけば良いのかカウンセリングを利用して安心して相談できるクリニックを見つけておくことも将来を見据えた方法の一つです。

30~40代

10~20代から続けてきたお手入れの差が結果となって現れ始める30~40代は、お肌の衰えや体の変化をひしひしと感じやすい時期でもあります。仕事、結婚、出産などで生活環境がガラリと変わることも多くホルモンバランスも崩れやすい年代です。保湿力や筋肉(表情筋)の低下など加齢に伴って顔のたるみも急激に加速しどんなにセルフケアをしていても老化を感じ始めますので、クリニックに通いプロの医療技術によるケアを始めることをお勧めします。

皮膚を切らずにお肌を引き上げる糸リフト、メスを使わない超音波治療、ボトックスやヒアルロン酸の注入治療などがあり、患者様のご希望を伺いお肌の状態を見極めた上で最適なたるみ治療をご提案していきます。

50~60代以降

20代の頃に比べ皮脂量も保湿力も低下してしまう50代以降は誰もがたるみと向き合わなければならない年代です。同窓会の写真を見て「こんなに老けていたのかしら」とショックを受けた、鏡を見るのも苦痛になってきたなど深刻なお悩みを訴える方が増え始めます。50代以降のたるみ治療はいかにお肌をリセットできるかがポイントとなり、40代までに定期的にリセットできている方はたるみの速度もゆっくり遅くすることができます。

年齢を重ねても自然な美しさを保つ秘訣の一つは実年齢より10歳若いお肌の状態を保ち続けることであり、そのままたるみ対策にもつながります。これまで何もしてなかったから仕方ない・・・とあきらめることはありません。50代以降のお肌のリセットに適しているのが糸リフトやハレーヌリフトなど「フェイスリフト」と呼ばれる治療法です。特に糸リフトはメスを使うことなくわずか10分程度の施術で自然な若返りを図ることができると人気が高い治療です。

糸リフトで一気に若返り!まずはカウンセリングへ

顔のたるみはどうしても老けた印象を与えてしまうので早め早めの対策をすることが必要です。ケアをしてきたが年齢を重ねてたるみが出てきてしまった、一度お肌をリセットさせたい、結果の出るたるみ治療がしたいとお悩みの方には「糸リフト」をお勧めします。

糸リフトは皮膚の真皮層や皮下組織などに突起が付いている医療用専用糸を入れてお肌をググッと引き上げ、同時にコラーゲンやエラスティンを生成してお肌の弾力と引き締め効果でたるみを一気に改善します。糸が皮膚内側に入ることで皮下組織はダメージを受けますが、修復する力が強く働くことでお肌本来のパワーを取り戻すのです。糸はスラッシュリフトやZリフトなど5種類あり、1本2万円からと他の治療法に比べて費用も安く抑えることができます。

銀座長澤クリニックの糸リフトは院長自身が体験しているという特徴に加え、クリニックのスタッフやリピーター様へのモニター施術を重ねて「スレッドスーチャー・リフト」として高い効果を多くの患者様が実感している確かな治療法です。若返り専門医として30年の実績がある院長による施術だからこそ少ない糸の本数で最大限の結果を引き出します。

日本美容外科医師会理事という医師を指導する立場である長澤院長の卓越した技術と人間性を信頼し、たるみを改善したいと全国各地の患者様からお問い合わせをいただいております。お顔のたるみでお悩みの方はぜひ一度銀座長澤クリニックへご相談ください。


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