銀座長澤クリニック

長澤院長のご紹介|若返り・トータルエイジングケア

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長澤院長のご紹介・経歴

生粋の美容外科医

長澤院長

国内で美容外科医療に従事する美容外科医師の多くが他の診療科から転身してきた医師ですが、長澤院長は、美容外科医になるために医学の道を選び、そして30年にわたり、美容外科医療の第一線で活躍してきた、生粋の美容外科医です。

慶應義塾大学医学部を卒業後、美容外科手術を理論的に理解するために、骨格や筋肉、神経など、解剖学を熟知する必要性、また、患者様の安全のために全身管理麻酔の習得は必須と考え、これらを満たす「整形外科」を同大学病院及び関連病院で習得しました。

美容外科手術の基本技術を習得

長澤院長が医師の資格を取得した1980年代では、まだ、今のように美容外科は一般的ではなく、美容外科クリニックも数えられるくらいしかありませんでした。
当時の老舗的な美容外科としては、「十仁美容外科」が最も有名で、今では考えられないほどの患者様が全国各地から訪れていました。

長澤院長が、美容外科技術の習得に選んだ美容外科クリニックが、この「十仁美容外科」でした。

十仁病院では、現 日本美容外科学会 会長 梅澤文彦先生をはじめとして、日本の美容外科の黎明期を知る先生に貴重な指導を受け、今では、考えられないほどの症例数を経験しました。
それこそが、現在の長澤院長の技術の礎となりました。

若返り手術の礎

この頃特に「若返り治療」の症例は多く、まぶたのたるみ取りから本格的な「フェイスリフト手術」など、多種多様な若返り手術を日々行っていました。

若返り治療は「究極の美容外科治療」であり、中でも「フェイスリフト手術」は若返り治療の最高峰です。
この時の経験は、長澤院長の「若返り治療」専門医としての礎となったといえます。

本サイトでご紹介させて頂いている腫れないフェイスリフト「ハレーヌリフト」や、切らない糸のフェイスリフト「スレッドスーチャー・リフト」はこれらの膨大なフェイスリフトの経験があってこそなし得た、究極のフェイスリフト術です。

大手美容外科の技術指導医師・総院長をへて

十仁美容外科でありとあらゆる美容外科技術を身に着けた「長澤院長」は、大手美容外科の技術指導医師として招かれ、多くの美容外科医師の技術向上に努め、その後、総院長として活躍しました。

技術指導医、総院長として活躍した約20年の美容外科医師の経験を経て、現在の「銀座長澤クリニック」を開業しました。

プロフィール

1983年 慶應義塾大学病院 勤務

1984年 神奈川県警友会 けいゆう病院勤務

1986年 美容外科十仁病院 勤務

1989年 大手美容外科専門クリニック 勤務(技術指導医)

1993年 上野中央クリニック(美容外科・形成外科)院長就任

1994年 大手美容外科専門クリニック 総院長 就任

1996年 日本美容外科学会 専門医 認定

2002年 医学博士 授与

2006年 日本美容外科医師会 理事 就任

2010年 銀座長澤クリニック 開業


  • 医学博士
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本美容外科医師会 常任理事

学会発表・論文

1991年11月10日 第55回日本美容外科学会
Face-Lift術後に生じた耳垂延長に対する形成術(V-Y-Z Plasty変法を用いて)

1992年 5月10日 第57回日本美容外科学会
乳癌術後醜形に対する乳房再建術(VRAM FLAPを用いて)

1992年 8月30日 第58回日本美容外科学会
顔面外傷に対する美容、形成外科的アプローチ

1994年 5月15日 第64回日本美容外科学会
下顎前尖症に対する下顎前歯部歯槽骨切り術

1995年 5月14日 第67回日本美容外科学会
太田母斑に対するQスイッチYAGレーザー照射

1998年 5月17日 第74回日本美容外科学会
乳房の美容外科

1998年11月 8日 第75回日本美容外科学会
外部超音波アシスト方式の脂肪吸引手術の経験

など多数

賞状・感謝状

賞状・感謝状
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