若返り・エイジングケア|銀座長澤クリニック

ボトックス(BOTOX)注入でしわ解消

注入治療コンテンツ

ボトックス(BOTOX)注入

ボトックス製品

ボトックスについては既に広く知られている治療です。

眉間(みけん)・鼻根部・目尻・目の下・額など、目を開く、眉を動かす、顔をしかめるなど表情の変化の際にできるシワを対象として、その筋肉の動きを制限して、しわができずらい状態にする治療です。

しわの治療以外にも、わきの汗止め治療などにもよく使われています。

このような表情によって生じるしわは、皮膚の溝となり年々深く刻まれて行きます。

効果の期間

注射した当日はほとんど効果が現れませんが、通常2~3日後から徐々に効果が現れてきます。
その後2週間程度で効果は安定し、3~4ヵ月程度持続した後、数週間かけて徐々に効果は薄れてきます。

そのため、大事な予定やイベントなど目標がある場合は、半月から1ヵ月くらい余裕を持って治療を受けることがおすすめです。

ボトックスは永続的に効果が得られるわけではありませんので、持続的な効果をお求めの方は、半年に一度くらいのペースでの反復治療がお勧めです。

治療箇所と注射範囲

ボトックス注入の箇所

ボトックスは、効果を得たいしわの範囲全体に直接薬液を注入するわけではありません。
筋肉の働きを抑制するのが目的ですので、ターゲットとするしわによって異なりますが、数か所ポイント的に注射するだけで、効果を得られます。

ボトックス+ヒアルロン酸のコンビネーション注入治療

様々な表情によって刻まれた「しわ」はヒアルロン酸かボトックスのいづれかの方法で十分な効果が期待できますが、この二つの注入治療を組み合わせて同時に行うことでさらなる効果を得ることができます。

ボトックスとヒアルロン酸の総合効果イメージ

ボトックスで表情筋の稼働を抑制

表情によってできたしわであれば、その元となる表情筋の対策を行うことがまずは優先です。

ボトックスで表情筋の過剰な動きを抑制すれば、ボトックスの効果が得られている期間は、皮膚の溝が今以上に深くなることはありません。
そればかりか、繰り返しボトックス治療を受けることで皮膚自体にできてしまった「溝」も徐々に薄くなってきます。

ヒアルロン酸で皮膚の溝をリフトアップ

長年刻まれた深い皮膚の溝の場合、ボトックスだけでは十分にその溝を埋めることができず、しわがわずかに残ることがあります。

このような場合はヒアルロン酸を注入することで、しわはさらにフラットになります。また、ヒアルロン酸の成分が「しわ」となった皮膚に潤いや弾力をもたらします。

ボトックスで「しわ」が生じる原因への対策をし、できた「しわ」はヒアルロン酸で埋める。

この組み合わせこそ表情によってできた「しわ」への最も効果的な治療方法といえます。

  • 施術の流れ
  • 術後ケア
  • 施術費用
注入治療コンテンツ

ページのトップへ戻る